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◆平成22年度新技術紹介(自動式スウエーデン式サウンデイング)
−任意の載荷重0〜2500NでN値5までラクラク貫入−
製造元・調査機関;椛蝟k耕商事 新技術登録番号及び名称 「0801011 NSWS」
NETIS登録 KK-070026 2008年度 地盤工学会関西支部 地盤技術賞受賞
貫入時間計測による貫入速度を定義化して、自沈(空洞)領域の検出します。
空油圧制御機構を採用して、載荷重を0〜1200N(2500N)で連続的に制御します。
また機械設置は鉛直、水平、傾斜など360°任意での貫入測定を行えます。
関東ローム層/大阪湾の結果整理 実験換算式提示と室内力学試験比較あり。
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◆平成20・21年度 奈良県南部道路改良地質調査3箇所(民間受託)
山間道路拡幅に伴い、メタルロード、軽量盛土、ケーソンなどの計画構造物の斜面基礎地盤調査を行った。
堆積岩盤評価と崖錐層の崩壊性の強い性質を孔内水平載荷・現場透水試験等で調べた。 |
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◆平成17年度A湾耐震地盤調査(民間受託)
南海東海沖地震防災に備え、港湾軟弱地盤の土質特性整理、PS検層・振動三軸試験よりHDモデル作成や旧埋め立て土による側方流動の影響、液状化地盤の評価を行いました。 |
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◆平成17・18年度河川災害対策事業・道路整備関連事業の橋梁基礎地盤調査(民間受託)
深い基礎となる地層全般の地盤定数整理と液状化地盤の検討を行いました。
また第三紀層向斜型基盤岩の凹凸が著しく、基礎構造の選定は重要な課題となり、傾斜互層の異方性と風化度、強度の評価を行いました。 |
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◆A川水系河川堤防安全性調査
’平成15年度実績民間受託’
新旧堤防周辺の変遷を空中写真や地形図から判読し、現地踏査、ボーリング調査、
土質試験を行い、さらに河川洪水情報を加えて堤防への浸透や耐震に対する検討を行います。
成果の電子納品は、エクセル・ワード・CADのオリジナルファイルほか、
仕様の書式フォルダにて作成します。
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◆水環境整備調査
治水・防災を目的とするアースダム・ため池堤体の土質調査’近畿圏内50箇所の実績’
主に旧堤体の改修設計を目的とする堤体・基礎地盤の土質評価をボーリング調査・土質試験
から行い、安全かつ合理的な設計のノウハウを提供いたします。
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◆水源開発調査
農工業用水・消雪工用水など多量の揚水が必要とされる水源調査’近畿圏内12箇所の実績’
井戸台帳や地形地質概査から調査計画を行い、ボーリング調査・電気探査(高密度/電磁波etc)
を用いて対象地域の地下水盆や水理特性を成果として提供いたします。
また揚水試験により既設新規の井戸性能を評価します。 |